2009年11月02日

11月12月の予定

久留里は、第2期 地ごしらえ開始!
種収穫の季節は終了、種蒔きの季節到来!
落葉堆肥、馬糞堆肥、作りま〜す!

いよいよ秋も深まって、畑作業、山作業も、風が冷たく感じる季節になりますね。けれど、これからが地ごしらえは本番です!畑作業も、苗が休眠始めるので、来春植付けに向けて移植開始です!
11月 & 12月の活動予定は、以下のとおりです。


【どんぐり畑】in 三鷹
 11月8日(日)9:00〜15:00ブナ種蒔き、苗移植準備
 12月13日(祝)9:00〜15:00来春植付け苗の掘上げ&仮植、落葉堆肥作り

 ※ 軍手、帽子、飲物、日焼止め等ご持参下さい。終日参加の方は、  
  お弁当もお忘れなく。靴は汚れてもいいものをご用意下さい。


 畑の平日作業
 もう少し寒くなってから開始します(11月後半に告知予定。ともに9:00〜12:00。
 ※落葉したら苗木も休眠。この冬は、植替予定がたくさんあるので、是非ご参加ください。

【山での作業】
 11月22日(日)久留里 / 地ごしらえ&下刈り 8:00 新宿駅発
 12月6日(日)久留里 / 地ごしらえ&下刈り 8:00 新宿駅発

 ※ 軍手、帽子、雨具、長靴、飲物、お弁当等は各自でお持ち下さい。
  ヘルメットや鎌などの道具はドングリの会で用意します。
 ※ 山の作業に参加される方はお申し込みが必要です。参加費は無料。
  新宿発のバスに乗られる方は交通費 大人1000円、小人500円。
  自車で参加をご希望の方もご連絡ください。

畑の作業も山での作業も、基本的には「雨天決行」です。台風など
荒天がほぼ確実で中止の場合は、お申込みされた方へ連絡致します。
畑や山へのアクセス方法など、始めての方や詳細についてお聞きに
なりたい場合は、お手数ですが、電話かメールでお問合せ下さい。

posted by ドングリ隊長 at 16:53| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

'09 秋の活動予定

秋の山作業は富士山からスタート!
久留里は、第2期 地ごしらえ開始!
畑はもうちょっと草むしり。。。

晩夏を感じさせるツクツクボウシの鳴き声が、あちこちから
聞こえてくるようになりました。関東では意味の無かった(!?)
梅雨明け宣言で始まった夏も、もうすぐ終わり… 9月からは
畑や山の作業も再びペースアップ。森づくり楽しみましょう! 
この秋の作業予定が決まりましたので、お知らせ致します。
9月 & 10月の活動予定は、以下のとおりです。


【どんぐり畑】in 三鷹
 9月6日(日)9:00〜15:00・草むしり、畝整備ほか
 10月12日(祝)9:00〜15:00・ポット整理、堆肥作り準備ほか

 ※ 軍手、帽子、飲物、日焼止め等ご持参下さい。終日参加の方は、  
  お弁当もお忘れなく。靴は汚れてもいいものをご用意下さい。


 畑の平日作業
 9月11日(金)、24日(木)ともに9:00〜12:00。
 ※ 休日のご参加が難しい方はこちらにどうぞ。少人数でやってます。

【山での作業】
 9月13日(日)富士山 / 下刈り&苗確認 7:30 新宿駅発
 9月27日(土)久留里 / 地ごしらえ&下刈り 8:00 新宿駅発
 10月25日(日)久留里 / 地ごしらえ&下刈り 8:00 新宿駅発

 ※ 軍手、帽子、雨具、長靴、飲物、お弁当等は各自でお持ち下さい。
  ヘルメットや鎌などの道具はドングリの会で用意します。
 ※ 山の作業に参加される方はお申し込みが必要です。参加費は無料。
  新宿発のバスに乗られる方は交通費 大人1000円、小人500円。
  自車で参加をご希望の方もご連絡ください。

畑の作業も山での作業も、基本的には「雨天決行」です。台風など
荒天がほぼ確実で中止の場合は、お申込みされた方へ連絡致します。
畑や山へのアクセス方法など、始めての方や詳細についてお聞きに
なりたい場合は、お手数ですが、電話かメールでお問合せ下さい。


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写真:8月初めの富士山。下草を刈った丘でお昼ご飯。涼しい。

posted by ドングリッチ at 18:28| 東京 霧| 活動予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

6月14日、7月4&5日 山での草むしり!?

【活動報告】
手鎌、大鎌を使っての下草刈り…のその前に、
密生するアカメガシワの引っこ抜き作戦開始!
春に植樹した苗は元気に葉を広げています。
夏の下草刈りはひと休み。次回は9月27日を
予定しています。(詳細はまた後日。)


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posted by ドングリッチ at 18:10| 東京 曇り| 千葉 久留里の森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

苗畑に新しい仲間…

【活動報告 6/7(日)ドングリ畑】
ヤマザクラ、オオヤマザクラ、キハダ、クリ…
苗畑にドングリ以外の新しい仲間が増えました。


今シーズンの草むしりが今のところ順調なこともあり、6月7日(日)の畑作業では、
長野から持ってきたヤマザクラなどの苗を畝におろしました。苗の高さ約1.2m。
一般的な植樹では、このまま植えるサイズですが、ドングリの会が近年行っている
大苗植樹にはまだちょっと小さいため、1〜2年畑で育て、山へ植樹する予定です。


ドングリの会が山に植樹する苗のほとんどは、秋にボランティアさんと拾ってきた
ドングリを畑に蒔いて育てたものです。ドングリ以外にもトチ、ケヤキ、カエデ
なども発芽率がいいので、種から育てています。ですが、種から大量に育てるのが
ちょっと難しい種類もあり、時々は別のところから移してきます。

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とは言え、今の畑はほぼ満員状態!? この日、スペースの取れそうなところに
新しく畝を作り、そこに30〜40pの間隔で植えていきました。通常、この時期の
植え替えはしませんので、丁寧にすばやく、苗にダメージを与えないように…。
9時に始めた作業も、15時には終了。

この時期、晴れてしまうと、まだ暑さに慣れていない体にはかなりこたえます。
なので、早め早めに休憩をとって、木陰でひと休み。この日のおやつ(?)は
パイナップル。木陰で涼しい風にあたりながら食べる果物はおいしい :)


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梅雨間近、貴重な晴れの日を利用して、ヘルメットや
大鎌など、山で使う道具もお陽様に当てました。

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posted by ドングリッチ at 19:53| 東京 不明| 三鷹 どんぐり畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

苗畑の草むしりも今年は優位…!?

6月7日(日)どんぐり畑9:00〜15:00 〜東京都三鷹市〜
草の伸びるスピードに勝っている!? 苗畑の草むしり。
今年はこのリードを保てるか…みなさんのご参加次第!!


東京では新緑の季節が過ぎ、木々の葉もだんだんと色濃くなるこの時期、
つい最近まで薄緑のきれいな葉を広げていた小さい苗たちは、まわりの
草に覆われてしまって、どこにいるのやら…。
今年もそんな草むしり本番! の季節がやってきました。


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【写真】左:防草シート張ったばかりの頃。今では…写真右のように。

苗が草に負けないようにと、昨年から畝と畝と間に防草シートを張ったり、
月1度の作業日以外にも、平日ご参加いただける方たちと作業をしたり…、
草の伸びるスピードに負けないよう、あの手この手を打ってきましたが、
300坪ちょっとある苗畑の草むしりは、そう簡単にはいきません。


たかが草むしり、されど草むしり!?
草むしり、要は草を抜くだけ…。たしかにそうです。至極単純な作業では
ありますが、実際にやってみると、なかなか奥が深いものです。苗が草と
一緒に抜けないように、ハサミで切ったり、取った草を畝に敷いたり、
あえて草を抜かずに残しておいたり…と、苗の生長状況と草の生え具合に
よって、いろいろ微調整(!?)が必要なのです。急激な土の乾燥を防ぐ意味も
ありますし、土中の微生物への配慮もあったり。

と言っても、やはり草むしり。そこまで難しいことはありません。ぜひ一度、
ご参加下さい。炎天下での作業は暑すぎて、雨天の方が作業にはちょうど
良かったりもするので、基本的には雨天決行です。平日の方が都合の良い方は、

6月18日(木)25日(木)、7月2日(木)7:00〜12:00でやっていますので
お好きな時間にいらして下さい。草むしり以外にも、防草シートを張ったり、
耐暑対策としてポット苗の埋込などもする予定です。


畑へのアクセスやその他詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
草むしりも、森づくりのプロセスの大切な一部。ぜひ、ご一緒に!


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【写真】畑の苗たち。左からミズナラ、トチ、ブナ。今が伸び盛り。

posted by ドングリッチ at 13:39| 東京 晴れ| 三鷹 どんぐり畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

久留里の森 いまはこんな感じ…。

6月14日(日)久留里の森 〜千葉県君津市〜 
梅雨を前にして下草刈りシーズン突入。
草に埋もれた苗たちの救出大作戦 開始!


…と、その前に、
今の久留里の森がどんな状況か、簡単にご報告します。


昨年、今年と2度の春植樹を終えた久留里の森。ほとんどの苗が無事に根付き、
コナラ、クヌギ、カエデ、ケヤキ、カツラ、トチ、ヤマザクラ…などなど、
それぞれにいろんな形、大きさの葉っぱを広げています。畑で育てて山へ
持って行った苗以外にも、自然に生えた実生苗や、切り株から新たに伸びた
「ひこばえ」の芽もぐんぐん生長し、野の草花も咲き誇って、いま活動地の
斜面はとても賑やかです。

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【写真】左上:葉を広げたカエデの大苗。これだけ大きいと支柱が大事。
 中:カツラの葉はハート形。/右上:切り株から出てきたホオのひこばえ。

しかし、育つのは苗ばかりでなく、まわりの草や灌木もこの時期は旺盛に
繁っています。生長の早いアアカメガシワ、トゲトゲの痛いタラの木や
カラスサンショウ、はびこるとやっかいなクズやフジ…。植えた苗よりも
生長の早いこれらの下草や灌木を今のうちに刈っておかなければ、苗は
覆われてしまい、お陽様にあたることができず、いずれ枯れてしまいます。


苗を植えた斜面がどんな感じか、ちょっと斜面に入ってみましょう。
まず、下の写真はちょうど1年ほど前に1〜2mの苗を植えた場所です。

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植樹直後は目印のリボンをつけた苗がきれいに立ち並んでいましたが、
いまここから見ても下草に埋もれてしまって、どこに植えた苗があるのか
まったくわかりません。では、この斜面の中に立ってみるとこんな感じ。


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写真右手にカエデがあるのがわかりますか?よ〜く目をこらしてみると
その奥にも何本かカエデが植えてあるのですが、それよりも目立つのは、
写真左手のアカメガシワ。その名のとおり、小さな芽は赤い色をしています。
この木の生長はとても早く、葉も大きく枝を横に広げるので、苗にとっては
困り者で、なんと言ってもその数の多いこと…。6月14日の作業では、この
アカメガシワなどを刈り進み、苗の陽当たりがいいようにしてやります。

ちょうど今頃、初夏から初秋にかけての山作業は、苗がしっかりとお陽様に
あたるように、大鎌、手鎌、草刈り機を使っての下草刈りがメインです。
トゲトゲの灌木やしつこい笹など、敵もさるもの…ですが、この下草刈りを
抜きにして、森づくりはできません。難しい作業ではありませんので、
森づくりにご興味のある方は、ぜひ、ご一緒にどうぞ。刈ったあと、
すっきりとした斜面を見ると爽快です。

p.s.
春はタラの芽を味わいましたが、この時期は
ノイチゴとクワの実が美味しそうに輝いてます。

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posted by ドングリッチ at 22:42| 東京 晴れ| 千葉 久留里の森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

5月24日(日)霧積の森でトゲトゲ退治

【活動報告】
久々の群馬県「霧積の森」。苗の様子確認と下草刈りをしてきました。
2年前の春に植えた苗のほとんどは、今年も元気に葉を広げています!
まだ幹は細く、何となく頼りないものの、シカなどによる獣害もなく、
支柱もしていたため、確実に上へ上へと伸びています。ところが、
秋に植えた苗の活着率は芳しくなく…(悲)、来年の春 (?) 植え直し
しないといけないようです。

気がかりなのは、苗木の生長だけではありません。苗を囲むいろんな
種類の下草や灌木も、より湿潤な梅雨を前にして、いまが育ち盛り。
うかうかしているとあっという間に苗を覆ってしまいます。特にここは、
トゲトゲが痛いキイチゴが多く生えているため、今後、作業する上でも、
凶暴化する前に、さっぱりと刈り上げておきたいところ…。


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すでに、一部のキイチゴは凶暴化。直径が4センチ近くになった幹は
堅く、長い大鎌をもってしても、広がった枝が邪魔をして、なかなか
近寄れません。それでも、作業道と苗の周りを中心に着実に刈り進み、
予定よりも早く作業は終了。平坦な場所には、刈払い機が4台入って
仕上げの草刈りを行いました。

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作業後の斜面には、ニョキニョキとミズナラ、コナラ、クヌギなどの
苗が立ち並んで見え、ちょっとずつ森が「育ってるな」と森づくりの
過程で感じるささやかな充実感を味わいつつ、帰路につきました。
作業後半、雨に降られてしまいましたが、参加されたみなさん、
お疲れさまでした。

posted by ドングリッチ at 00:00| 東京 曇り| 群馬 霧積の森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

5月〜7月の活動予定

5月&6月&7月のスケジュール!

畑の小苗も山に植えた大苗も、だんだんと緑が濃くなってきました。
初夏の活動予定は以下のとおりです。どなたでも参加できますので、
ぜひ一度、広葉樹の森づくりの一部を体験してみて下さい。
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この時期、苗畑での作業は、草に埋もれた苗の救出がメインです。そのほか、
草が生えてこないよう防草シートを張ったり、ポット苗が乾燥しないように
土の中に埋めこんだり…といった作業も行います。山の植樹地での作業も同様に、
植樹した苗を覆うように生える下草を刈ります。地味〜な作業ですが、これも
森づくりの過程のうちのとても大切な作業。奮ってご参加下さい。


【どんぐり畑】in 三鷹市
 6月7日(日)9:00〜15:00 ・苗床整備、草むしりほか
 7月12日(日)9:00〜15:00 ・草むしり、耐暑対策ほか

 ※雨天決行
 ※お弁当、飲物、長靴、軍手、着替え、タオル等はご持参下さい。
 ※午前だけ、午後だけでもOKです。
 ※帽子、日焼け止めなどもお忘れなく!
 ※どんぐり畑では、5月〜7月は木曜/午前中にも作業しています。
  休日の参加が難しい方など、是非、こちらにご参加下さい。
 〈木曜午前 作業予定日〉5月21日,28日/6月18日,25日/7月2日


【山での作業】
 5月24日(日)群馬「霧積の森」・植樹苗の確認、下草刈り
 6月14日(日)千葉「久留里どんぐりの森」・下草刈り
 7月5日(日)千葉「久留里どんぐりの森」 ・下草刈り

 ※雨天決行/参加費無料/要申込み/道具は会で用意します。
 ※JR新宿駅から貸切バス利用可(交通費として大人往復1000円)
 ※自車で現地集合もOKです。作業予定 10:00〜14:30。
 ※お弁当、飲物、長靴、軍手、着替え、タオル等はご持参下さい。
 ※帽子、日焼け止めなどの暑さ対策もお忘れなく!

詳細につきましては、電話またはメールにてお気軽にお問合せ下さい。
お会いできるのを楽しみにしております!

posted by ドングリッチ at 15:32| 東京 曇り| 活動予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

富士山に超特大ブナ&支柱立て、そして…

〈活動報告〉
シカ害対策&下刈り軽減を目的に、ここ数年ドングリの会では
人の背丈を越す大きな苗を山に植樹しています。なので大苗と
聞いても、普通であれば、ボランティアさんも特にこれといって
驚くことはないのですが、今回ばかりは…!?

はたしてこのサイズ、苗と呼べるのか…? トラックへの積込みに
ユンボを使わなければいけない大きな大きなブナの苗。80本。
毎回、数百〜数千という単位で植樹しているので、80本という数も、
いつもなら何でもない数、むしろ少なくて物足りない数ですが、
これだけ大きいと植える場所まで苗を運んでいくのにもやっと。
支柱も立ててやらないことには、倒れるかもしれないし、1回で
全部の作業が終わるかなあ〜?

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と…心配していたスタッフの迷いはどこ吹く風。平日にも関わらず
この日参加して下さったボランティアさん10名は、ススキの間に
スルスルと分け入っては大きな穴を掘り、次々と4m近くもある
その超特大苗を植えて下さいました。午前中の進み具合から、80本
すべて植え終わることも分かったので、早速、次の作業、麻布の
幹巻き&支柱立ての準備に。午後は苗を植え終わった人から、順次、
作業を移行して頂きました。

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そして、予想以上に早く終わりそう…と思ったその時、視界に
無数の白い筋。空を見上げると黒い雲から、ミゾレ、アラレ!
向こうに見える駿河湾の方はあんなに晴れているのに…(悲)
ここだけのゲリラミゾレ? などと言いながら、慌てて残っている
幹巻きと支柱立てを終わらせ、即、撤収。終わりの挨拶もそこそこに、
やはり山の天気は変わりやすいと、再確認しつつ帰途につきました。


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超特大ブナ苗80本を植えて下さったみなさん、お疲れさまでした。
大変だったと思いますが、これだけ大きな苗を植えた場所は、この後
ほとんど下刈りが必要ありません。下刈りにかかるはずだった
エネルギーを他の活動地に注ぐことができるので、
とても意味のある植樹でした。

posted by ドングリッチ at 00:00| 東京 晴れ| 富士山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

苗の旅立ち!

〈活動報告〉

ドングリの会では、山へ植える苗は基本的に自分たちの手で育てています。
春の植樹を前にして、畑では持って行く苗の選別、事前の掘り上げ、そして
植樹前日のトラック積み込み…と大忙し。最近は、シカ害対策や下刈り軽減
のため、大苗を植えることが多いので、それに伴い、作業はやりごたえあり!
山へ苗が運ばれて行く過程を簡単に…。

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選別:植樹する山に応じて、樹種とサイズで苗を選び分けます。同じ年数
育った苗でも大小様々。小さな苗はもう一年留年です。標高の高い所を好む
木、水気の多い地を好む木などもあり、尾根と谷どちらに植えるかも一考。


掘り上げ:大きな苗ほど、根をしっかり張っているので、掘り上げるのも
ひと苦労。苗が冬眠(!?)している時期の作業とはいえ、できるだけダメージを
与えないように掘り上げます。

積み込み:掘り上げた苗は、植樹地で降ろす順番を考慮しながらトラックに
積んでいきます。またこの時期であれば、特大の苗以外は、土をつけずに
ゴボウ根の状態で運べるので、それほど重くはありません。


自分たちでドングリ蒔いて数年間育てた苗が旅立った後、畑は少し寂しい感じ
になります。でも、苗はやっと「ここで根をおろせる!」と喜んで(!?)いるはず。
山へ植樹したあとも、しばらくは面倒をみることには変わりありません。
植樹のあとは、下草刈りのシーズンへ突入です!

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アクアラインを渡って永住の地、房総半島へ。
posted by ドングリッチ at 00:00| 東京 曇り| 三鷹 どんぐり畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする