2013年05月06日

5月のどんぐり畑

一年のうち、もっとも畑が
    畑らしく見える (?) 季節。

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冬の間、ほとんどの苗が葉を落としているため、
一見すると何が植えてあるのやら、生きている
のか、死んでいるのか…よくわからないような
光景なのですが、この新緑の時期は、すべてが
輝いて見えます。コナラのやわらかな緑色の葉、
カツラの赤い芽、ブナのキラキラ光るうぶ毛…。



苗の植え替え
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そんな5月の連休の時期ともなると、畑の苗も
冬眠から目覚めてしまっているので、ほんとは、
この時期に苗を植え替えるのは、遅い・・・の
ですが、苗の芽を折らぬよう、できるだけ根を
傷めぬよう、一本一本いつもより丁寧に植替え。
植替えた後はたっぷり水をあげます。

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大人も子どももみんなで同じ作業をすることも
あれば、体力や性格(?)に応じて、適材適所で
作業を分担することも。



畑で一番おおきな葉っぱ。
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長さ60センチもの大きな葉は、ホオの葉っぱ。
苗の背丈1mほどなのに、太陽の光をいっぱい
浴びようと、南の空を見上げながら、頑張って
大きな葉を4〜5枚広げています。このホオ、
花はとてもゴージャスな(?)香りがしますが、
根っこからも、とてもいい香りがします。花の
香りよりも、もう少し柔らかな香りです。



ヘルメットを洗って干します。
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例年、連休の天気のいい日は、ヘルメットを
ジャブジャブと洗って、一日、天日干し。
山でボランティアさんの荷物を置くための
ブルーシートも雑巾がけ。



6月からは草むしりシーズン
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春のあたたかなそよ風にあたりながら、
半ば放心状態で若葉を眺めて
いられるのも今月いっぱい。

そろそろ夏の草が顔を出し始め、苗の背丈を
追い越そうと、どんどん伸びてきます。
先手先手で草を抑えつつ…という誓いだけは
今年も立てつつ(例年、後手後手なので)、
蚊取り線香を用意し、鎌を研ぎ始めたいと
思います。


posted by ドングリッチ at 00:00| 東京 ☀| 三鷹 どんぐり畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする