2016年05月15日

8年を経て…

    久留里のホオ
       咲いています



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久留里での森づくりがスタートした2008年、
初めて地拵えをした時には、まだ何も生えて
なかった斜面の自然に生えたホオ。あれから
8年が経ち、木の高さは10mほどに。今年、
ようやく、その枝の先に花が咲きました。



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成長すると高さが30m近くになる木です。
目の前でその花を見ることは少ないですが、
これはまだ若い木なので、手が届く高さに、
いくつか咲いています。この写真の花は、
開いた状態の大きさが20p弱。



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花に顔をうずめて、まともに匂いを嗅ぐと
どうかなっちゃうくらい、濃厚な香り…。
木の下に入って、降って来る香りを楽しむ
くらいがちょうどいいような感じもします。
ホオの苗の掘り上げをしているときに香る
根っこの香りとは、またちょっと違うもの。



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すでに、花びらが散ってしまい、めしべが
大きくなり始めたものもあります。秋には
種が落ちるでしょうから、これも拾って、
蒔いて、苗にして。。。



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秋にはこんな感じ!? これは北海道・知床で拾ったホオの種。


みんなで植えたホオの苗に花が咲くのも
もうすぐでしょうか。






posted by ドングリッチ at 23:02| 東京 ☀| 千葉 久留里の森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする