2020年05月08日

しばらく作業はお休みです。

 
              新緑から深緑へ



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街でもやわらかな緑がほころび、光あふれる
季節となりました。あまり人に見られること
なく地味に咲くコナラやクヌギの花も受粉を
終え、梢に小さなドングリが実りだす頃。
新芽の淡い緑も、次第に濃く厚く葉を広げ、
涼しい木陰を作ってくれるように。。。


野良仕事日和…な、陽気が続き、お天気が
もったいないな〜と青空を見上げるGW
ですが、作業はしばらくお休みです。


【畑】
 現在、苗畑のある大学は立入禁止です。
 例年であれば、GWから草むしりを始め、
 畝の周りにも刈払機をかけますが、今年は
 いつ草むしりがスタートできるか未定です。
 幸い、昨秋は種まきをしてないので、発芽
 したての苗はありません。それでも、梅雨
 に入る前、一度は草むしりしたいところ…。




【山】
 隣の人と20メートル、いや200メートル?
 のディスタンスをとって作業することは
 可能ですが、どの現場も県をまたいでの
 移動となりますし、新宿駅発の乗り合いを
 利用される方は、電車やバスを使うことに
 なりますので、山の作業も一時中断です。
 基本的に山で急ぎの作業はありません…
 竹退治を除いては。竹退治だけは、今!
 やっておきたいので、ワタクシ行って
 参ります。




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久留里の植樹エリアには、隣の人工林から
毎年、次々と孟宗竹が侵入してきます。
イノシシが筍の段階でほとんど食べてしまい
ますが、急な斜面や丸太を積んだボサの
中から生えた筍は食べられず、ぐぐーんと
成長します。10mになった竹をノコギリで
切って片付けるとかなりの労力がいるので
蹴り倒すか、手で折れる程度の大きさの
うちに退治しておかねばなりません。


例年、5月末頃までポコポコと出てきますが、
暖冬に加え、4月の記録的な雨量の影響で
今年の生え具合、伸び具合はいかに?


ちなみに…
去年から今年にかけて、日本の各地で竹の
開花がみられるようです。開花の周期が
80年とか120年とも言われています。もし
見られたら4年に一度のオリンピックより
貴重なことかも!?しれませんね。まさに
一生に一度。久留里の竹はどうでしょうか?



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posted by ドングリッチ at 14:57| 東京 ☀| 活動予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする