2017年06月21日

チビ苗、出そろいました。

 ホオ、トチ、コブシ。
  春に蒔いた種が、
   元気に葉っぱを広げてます。



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3月12日の種蒔き
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日差しは春の気配いっぱいですが、まわりの苗たちは
まだ冬芽を閉じたまま…。草も生えず、冬な畑でした。


4月18日の発芽状況(トチ)
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種蒔きから約1ヶ月。地面が割れ、次々と頭をもたげ、
ニョキニョキと空に向かって背を伸ばすトチの苗。
      
6月20日はこんな感じ(トチ)
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さらに、それから1ヶ月。ところ狭しとワサワサ葉を
広げる苗たち。草も生えるすき間無し…。


ホオの畝
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まだ根も深く張ってないので、地面が干涸びぬよう、
苗と草を同じ高さに揃えながら、一緒に育てています。
拡大した写真は、最初(一番上)の写真です。


コブシの畝
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大きい苗は、去年蒔いて発芽した苗。今年は、その苗の
間に新たに種を蒔いたので、画像では見にくいですね。


ホオの先輩苗
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2013年にブリタ・ジャパンさんと種を拾って蒔いたホオの
先輩苗は高さ2mほどに生長して風に揺れています。来年か
再来年、富士山に植えることができるでしょうか。

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2016年04月30日

5月5日(木祝)の作業は無しです。

 【作業予定の変更】

   5月5日(木祝)
   どんぐり畑の作業は
   ありません。


  平日作業と4月29日の作業で、急いで
  終わらせたい作業はひと段落したので
  5/5はお休みにします。




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富士山ミズナラの葉も満開。ブナはちょっと遅れてます。4月29日撮影。



 4月29日(金祝)どんぐり畑の作業風景



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冬から春にかけて苗の植え替えが優先だったため、
落ち葉の堆肥づくりが後回しになっていました。
この日は、畝のまわり数カ所に積みっぱなしに
していた落ち葉の山を堆肥囲いに集めました。




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半年近く積みっぱなしだったので、堆肥っぽく
なっている部分もあり、冬の落ち葉集めよりも
重くて大変。米ぬかを混ぜながら、踏み固めて
最後はシートで覆いました。




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この時期、畑がもっとも畑らしく見えるのは、
たぶん、苗以外の草の緑がまだ見えないから…?
いまのうちに、畝の間の通路となる部分に
防草シートを張りました。




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左はトチ、右はホオ。大きな葉っぱコンビ。
この日は、北風が強く、新しく開いた葉が
風に千切られてしまった苗も。




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お茶タイム。肌寒い日があったり、暑い日が
あったり…のGW前後。ポットに熱いお湯、から
クーラーボックスに冷たいスポーツドリンク、に
変わる時期です。




このあと、一息ついてから、畑も山も
草との競争が始まります。









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2013年07月25日

草むしりといふもの。

夏も本番、草むしりも本番。

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1年生のコナラやトチの苗はすぐに草に埋もれてしまいます。

人の背丈を超えている大きな苗はともかく、
ひざ下ほどの小さな苗は、あっという間に
草の海の底に沈んでしまうこの季節。。。
片っ端から、全部の草を抜いてしまいたい…
ところですが、結構、アタマを使う草むしり。

たかが草むしり、されど草むしり。

あえて草を抜かない畝もあったり…、
苗と同じ高さに草の上部を刈りそろえたり…、
抜いた草を苗の根元に敷き詰めたり…。

小さな苗の根は、まだ深く根が張っておらず、
あまりに日照りが続くと葉が枯れてきます。
葉での需要と根からの供給が間に合わない…
といった感じ。なので、あえて草を残して
影を作ることで、葉からの蒸散を抑えよう、
との考えからです。

また、直射日光が強すぎると、せっかく育てて
いる土中の微生物たちが死んでしまう(?)と
思われ、抜いた草で畝をマルチングしています。
マルチングすると秋にかけて、コオロギたちの
巣になりますが、葉物野菜を育てているわけ
ではなく、苗が齧られることもないので、まあ
いいかな、と。そこに時々、米ぬかを少々。
カビない程度に。

ですが、あまり、厚く草を敷き詰めると、軽い
夕立があっても、土まで湿らなかったり…。
また、少し土にお日様を当てて、日光消毒した方が
いいんじゃない…?(冬の畑の「寒ざらし」の
逆バージョンってあるのでしょうか?)という
意見もあったり。ウドン粉病もなかなか減らず、
相変わらず畑でも試行錯誤が続いています。


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左からトチ、コナラ、クリの苗。今シーズン2度目の伸び期。

草むしり中は、蚊はもちろんのこと、蜂も周りを
飛んでますし、毛虫もちらほら。ワルナスのトゲは
痛く、ヤブガラシやカナムグラの蔓とも格闘したり、
何かと気ぜわしいものです。

ところが、ある程度、草をむしるペースが上がって
没頭し始めると、頭の中はちょっと「無」の境地。
指先が苗と草を自動で判別し、2本の腕が苗をよけ、
草を求めて勝手に動いてるような感覚。

ふと、これって、
「もしかして "zone" に入ってたのかな…?」と。

ハイ、大げさですね、スミマセン。

草むしりが終わった後の畝。
苗だけが並んでいる様を見ると、ささやかな達成感が
感じられます。そして、毎年、畑の苗の梢に作られる
ウグイスの巣を発見した時は、とても和みます。
その巣の中でフカフカの産毛に包まれているヒナたちを
見ると、それまで、軽〜い戦闘モードのような草むしり
態勢が解除されます。

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今年はブナの苗に作られた巣。5羽ほどがぎゅうぎゅうに。

むしるほど奥が深まる草むしり。

森づくりの過程の中では、地味な作業ですが、
この作業抜きにして森はできません。
ぜひ、みなさんもご参加を。
そして、プチzoneを体験!?



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2013年05月06日

5月のどんぐり畑

一年のうち、もっとも畑が
    畑らしく見える (?) 季節。

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冬の間、ほとんどの苗が葉を落としているため、
一見すると何が植えてあるのやら、生きている
のか、死んでいるのか…よくわからないような
光景なのですが、この新緑の時期は、すべてが
輝いて見えます。コナラのやわらかな緑色の葉、
カツラの赤い芽、ブナのキラキラ光るうぶ毛…。



苗の植え替え
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そんな5月の連休の時期ともなると、畑の苗も
冬眠から目覚めてしまっているので、ほんとは、
この時期に苗を植え替えるのは、遅い・・・の
ですが、苗の芽を折らぬよう、できるだけ根を
傷めぬよう、一本一本いつもより丁寧に植替え。
植替えた後はたっぷり水をあげます。

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大人も子どももみんなで同じ作業をすることも
あれば、体力や性格(?)に応じて、適材適所で
作業を分担することも。



畑で一番おおきな葉っぱ。
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長さ60センチもの大きな葉は、ホオの葉っぱ。
苗の背丈1mほどなのに、太陽の光をいっぱい
浴びようと、南の空を見上げながら、頑張って
大きな葉を4〜5枚広げています。このホオ、
花はとてもゴージャスな(?)香りがしますが、
根っこからも、とてもいい香りがします。花の
香りよりも、もう少し柔らかな香りです。



ヘルメットを洗って干します。
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例年、連休の天気のいい日は、ヘルメットを
ジャブジャブと洗って、一日、天日干し。
山でボランティアさんの荷物を置くための
ブルーシートも雑巾がけ。



6月からは草むしりシーズン
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春のあたたかなそよ風にあたりながら、
半ば放心状態で若葉を眺めて
いられるのも今月いっぱい。

そろそろ夏の草が顔を出し始め、苗の背丈を
追い越そうと、どんどん伸びてきます。
先手先手で草を抑えつつ…という誓いだけは
今年も立てつつ(例年、後手後手なので)、
蚊取り線香を用意し、鎌を研ぎ始めたいと
思います。


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2012年11月26日

秋の作業報告

10月&11月と作業予定をUPせず、大変、
失礼致しました。ゴメンナサイ。。。
ブログの更新はさぼってしまいましたが、
畑と山の作業は、いつも通り、しっかり
行っております。本格的に冬の作業へと
移る前に、この秋の作業報告を手短かに。


苗畑:種まきと堆肥切り返し
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・今年はそれほど量は多くありませんが、
 拾ったトチとコナラの種を保存用と
 種蒔き用とに分けました。中には
 すでに根が出始めているものも。。。


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・スペースの関係であまり蒔くことが
 できませんでしたが、一部のトチと
 コナラを直播きしました。種まきは
 畑作業の中でも楽しい作業のひとつ。
 来年の春には、一列きれいに発芽する
 苗がみられるでしょう。


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・年が明けると落ち葉の堆肥づくりが
 始まります。その前に、いま現在、
 堆肥囲いに積んである堆肥を切り返し。
 今年も丸々と太ったカブトムシの
 幼虫が出てきました。



久留里:シカ害対策と笹刈り
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・ついに久留里でシカ害対策スタート。
 全国的に問題となっているシカによる
 食害ですが、ここ久留里でも被害が
 看過できない段階となってきました。
 富士山で行っている対策と同じように
 大苗を中心に麻布を苗に巻いて、幹を
 シカに齧られないようにしています。

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・房総半島の紅葉は全国でも遅いので、
 11月下旬になって、ようやく色づく
 葉がみられるようになってきます。
 日当りのいい斜面のコナラは他の
 苗木より早めに紅葉。落葉すると
 植えた苗木とそれ以外の草木とが
 見分けにくくなってしまうので、
 いまのうちに刈れるだけ刈ります。


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・秋の七草のひとつ、フジバカマも
 そろそろ終わり。ヌルデやハゼが
 紅葉し、ススキの綿毛が飛ぶ中、
 静かに咲いています。夏の終わりに
 咲いていたホトトギスは、種を
 落とし始めました。

 

年内12月は、畑と山(久留里)の作業を
1回ずつ予定しています。年が明けると
もう春の植付け準備が本格化します。
平日にも畑の作業などを行うことになると
思いますので、スケジュールが決まり
ましたらお伝えしますね。

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2012年07月30日

7月最後の畑作業

【作業報告】7月22日(日)どんぐり畑
 トチのポット苗を植え込みました。


今年も「先手先手で草むしり…」と平日作業の
ガンバリもあって、シーズン前半は苗床の草を
抑えることができていましたが、あれよあれよ
という間に、今では人の手より、草が優位に…。
100人くらいで作業しない限り、一発大逆転は、
難しそうですが、それでも、必要なところから
コツコツと草むしり&耐暑対策を行いました。


この日、草むしりと平行して行った作業は…、
東北産トチのポット苗を畑に埋め込む作業です。
この育て方も、まだ試行錯誤の一部なのですが、
ひとまず、水やりの手間の軽減になっています。


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〈上〉ポットの深さ+αで幅広の溝を掘り、
〈下〉ポット苗を並べて、土を被せる。

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それでも、このまま猛暑が続くようであれば、
平日作業にあわせて、「水やり当番」も回数を
多めにして、近所のボランティアさんたちと
分担して行わなければなりません。


適度に夕立が降ってくれるといいのですが…。

次回の一般ボランティアさんの畑作業は、
8月26日(日)9:00〜15:00です。
ぜひぜひ、みなさんご参加下さい。


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2011年05月30日

ボランティア体験報告R


5月28日土曜日雨。
きのう27日、東海、関東甲信地方が
梅雨入りしたとみられると発表した翌日の
畑作業。やはり雨。
作業にはうれしくない天気ですが
植えかえ作業には苗たちにはやさしい
雨だと思えば・・・
ということで今日はプランターやポッド苗を
畑に植えかえる作業を行ないました。


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雨にあらわれてトチの葉もきれいに。


ひたすら雨の中の作業でしたが
植物にとっては大切な雨。
苗木の生長も感じられましたが
確実に雑草も生えてきています。
今後は草取りにも時間がかかりそうです。


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植えかえを待つコナラの苗。

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2011年05月10日

GWのどんぐり畑

【活動報告】 4月29日&5月5日 どんぐり畑の育苗作業

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畝は整然、草もなし。もっとも畑らしく見える?時期。

今年のGW作業日は天気にも恵まれ、気持ちよく
作業することができました。両日とも十数名の
ボランティアさんが参加して下さり、長いこと
プランターの中で地植えされるのを待っていた
苗の植替え作業や防草シート張りを行いました。


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苗がまっすぐ並ぶようロープを張って溝をきる。

震災で3月の山の植付ができず、みんなで育てた
大苗を持って行けなかったため、予定よりも
畑内の空きスペースが狭め…。植え替えには、
時期もちょっと遅め…となってしまいましたが、
植え替え後には、元気な生長を願いながら、
たっぷりと水を遣りました。


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父子3人ならんで苗の植え替え。

この頃になると、ウグイスも一人前に啼き始め、
ハリエンジュの白い花房もちらほらと。。。
時折、作業の手を休めては、温かい日差しのもと、
春の空気をいっぱい吸い込みました。


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日差しも風も苗の葉っぱも、みんなやわらか。

…と、春の空気に身を浸す幸せを感じていられる
時間もわずか。まもなく、梅雨と蚊の季節が
やってきます。それまでに終わらせねばならない
作業が、あれやらこれやら…。


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この日はミズナラを一本一本。

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2010年05月06日

ボランティア体験報告I

どんぐり畑の畝整備

ゴールデンウイーク5連休の最終日となった5日。
全国的に晴天が広がり気温が上昇、
とても暑い中の作業となりました。
ちなみに、「東京で1日に5ミリ以上の
雨が降らなかったGWは2002年以来8年ぶり」
だったということです。
そんな中、多くのボランティアの方が
いらっしゃいました。作業は畑整備の続きを
行いました。葉と根を広げる時期なので苗を
移動させるにはギリギリのこの時期、
より多くの苗を本植えするために等間隔に
きっちり計って、太陽の光も浴びるように
植えつけていきました。
大汗をかいての作業を終え、整理された苗をみると
愛おしい気持ちに・・・
この夏さらに成長してくれることでしょう。
みなさん暑い中おつかれ様でした。


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2010年04月14日

畑整地

どんぐり畑の地力回復のために腐葉土の
鋤き込み等の作業を行ないました。



耕耘機.JPG

今日は畑に耕耘機を入れま〜す! 
近所の農家の方が、わざわざご自分の耕耘機を
運んできてくださいました。芽吹き始めた畑で、
耕耘機に掘り返された土の黒色が
くっきりと目をひきます。



ヤマザクラ.JPG

畑の回りは、春爛漫。
毎年、ヤマザクラが奥の林で
控えめに主張しています。



たんぽぽ.JPG

今年は気のせいか、タンポポが増えた? 
畑発酵化作戦が実を結んできたかな?



プランター植え.JPG

こちらは、細かい丁寧な作業。プランターで育てる苗と、
直植え苗を、うまく調整して、畑の育苗を計画します。



本植え.JPG

冬中かかって仮植してきた苗木たちを、耕耘機をかけた畑に、
整然と植えていきます。毎年、この瞬間だけは、
美しく整っている畑なのですが。。。
ともあれ、苗木にとっては待ちに待った本植え。


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2010年03月28日

畑整地、苗の植替え

大苗が出て行ったあとの畝整備を行いました。
畑に残った小苗&中苗をサイズごと、種類ごと、
産地ごとに植え替え。


土移動.JPG

長い間に、徐々に、畑に傾斜が? 
こんな時は何と言っても人海戦術。
みんなスポップを持って、いち、にの、さん! 
一斉に高い方から、低い方へ、土を寄せていきます。
みんなでやると、大変なのだけど、
何だか可笑しくて楽しくなっちゃう。

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2010年03月24日

ボランティア体験報告H

東京は今週月曜日22日に
桜の開花宣言がでました。
畑の周りの桜もちらほら
咲いています。にもかかわらず、
天気は雨時々あられ。まさに三寒四温。
3月下旬と言うのに寒いなかの作業となりました。
布製ポッドから苗を取り出し仮植作業です。
ポッドから苗を取り出すと根がポッドいっぱいに
詰まっています。きれいに剪定して仮植。
成長が大きいものはこの春、山に旅立つ予定です。


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2010年03月12日

ボランティア 体験報告G

苗 旅立ちの日

ついに畑から山に運び出す日。
平日にも関わらずたくさんのボランティアさん
に参加していただきました。
苗の旅立ちの日。その苗の総数470本。

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ドングリを植え付け、
スタートしたのは同じなのに、
苗によってその成長は様々。
山ではすべて大きく立派に育ってくれることを
願いつつ、積み込みます。


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2トントラック山積みになりました。
少し寂しいような、うれしいような
複雑な心境で久留里に向かいました。


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2010年03月11日

ボランティア 体験報告F

大苗の掘り起こしと根巻き作業

きょうは 根鉢をとり、根切り
そして根巻き作業を行ないました。


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造園用の根回しをした根まき苗を
園芸ショップで見かけることもあると
思いますが・・・
巨大化してしまった苗の根切り処理を行い、
根巻きをしました。
山への植付けでは、根巻き苗を使うことは
基本的にありません。こんな大きな根巻き苗を
斜面の上まで運ぶことはナンセンスだからです。
今回は、とても珍しいケース!


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奇麗にとはいきませんでしたが、
そこそこ・・・かたちにはなりました。

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2010年03月05日

ボランティア 体験報告E

続 平日作業 苗の掘上げ&仮植

苗の堀上も8割がた終え
整理され畑がさっぱりしています。
3月14日は 待ちに待った久留里の植え付けです。
苗の準備も順調に進んでおります。


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2010年02月25日

ボランティア 体験報告D

桜の木 移植体験

今日はお世話になっている方の
お家にお邪魔して桜の木の移植作業です!
大きく育ったためこのままでは
お家にも木にも影響があるため移植する
ことになりました。
その高さおよそ5メートル。
まず枝を落とし可能な限り軽くします。

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「桜切るばか、梅切らぬばか」という言葉がありますが、
ここまで大きくなっては仕方ありません。

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そして次は、掘り起こし作業。
広い場所であれば作業もしやすいのですが・・・
家と壁(フェンス)の隙間およそ70センチ
正直大変でした。

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およそ一日がかりで、無事作業を終了。
後日、久留里の山に移植します。

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根もだいぶ切ってしまいましたが
久留里の山で蘇ってくれることを祈ります。


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2010年02月19日

ボランティア 体験報告C

平日作業 苗の掘上げ&仮植。

毎週金曜日は畑で
苗の掘上げ&仮植を行なっています。
きょうはポットに入ったまま成長した
苗をポットから出して、仮植しました。
ポットに入っていても、それを突き破って
根が生えています。その生命力の強さ。
山に行っても立派な根をつけて成長
してくれることでしょう。
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2010年02月05日

ボランティア 体験報告B

平日作業 苗の掘上げ&仮植。

節分、そして立春を迎えましたが、
今朝は冷え込んでいました。
立派な霜柱を上をざくざく歩きながらの
作業となりました。
昨年に引き続き、防草シートを剥がし、
畑の苗たちの植え替え苗を掘り上げ
大きさ別に分けて仮植していきます。
作業も進んできて、畑が整理されてきました。
苗の掘上げ&仮植作業あと少しです


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2010年01月22日

ボランティア 体験報告A

平日作業 堆肥作り

きょうは、馬糞チップ堆肥作りを体験しました。
元気のいいドングリを育てるために、
いい土壌を作らなければ!と馬糞チップを
分けてもらいに畑から車で5分ほどの
ところにあるT大学馬術倶楽部の厩舎に
行ってきました。やはり気になるのが
その匂い・・・いや香り。厩舎横の
馬糞チップ置き場にいってみたところ、
ありました馬糞チップの山。
気合を入れて近寄ったところ
その匂いは・・ほとんどありませんでした。
どこかか懐かしい香りです。

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馬糞チップを軽トラックに積み込むのですが
馬糞チップの山の中は発酵しているため
温かいのです。山を崩すと蒸気が
発生するほど。
恐るべし馬糞による発酵エネルギー。
何往復かして、畑の堆肥囲いの中にたっぷり
馬糞チップが入れられました。
およそ1年寝かせるそうです。
ドングリ畑の豊かな土壌を作ってくれるこの堆肥
1年後がまちどおしくなりました。


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2009年12月18日

活動報告:12月13日(日)どんぐり畑も仕事納め

苗たちも葉を落として越冬の準備完了。
 〜冬の畑作業が始まりました〜
落葉の堆肥作りと苗の掘上げ&仮植。


冬晴れ、あたたかい陽射しのなか、今年最後の畑作業を行いました。
まずは、畑の苗たちの植え替え。同じ年に撒いたドングリから育った
苗でも生長のスピードは苗それぞれ。大きさがバラバラになってきた
苗を一度、掘り上げて、大きさ別に分けて仮植。こうして掘り上げる
ことにより、側根を増やし、山での活着率を上げるためです。夏に
活躍した防草シートも剥がしての、畑の模様替えがスタート。


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次に畑の周りで落ち葉集め。この時期、恒例の落葉の堆肥づくりです。
大きなブルーシートに溢れんばかりの落葉をのせて、今年もみんなで
御神輿を担ぐようにして、たくさんの葉を集めました。囲いの中に
ドサッとおろしたら、水を撒き、米糠をまぶして、踏みならします。
この冬の作業、落葉堆肥づくりと苗の掘上げ&仮植作業は、年明けも
続けて行います。


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これで2008年のボランティア作業はすべて終了です。
みなさんお疲れ様でした!
また、来年もよろしくお願い致します!!


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